♪開店祝い、開業祝いにお届けするお花は?
お店の新規開店や新装開店など、相手の方にとってはとても大事な人生の節目です。どんなお花がふさわしいでしょうか?
ご予算によって様々ですが、一般的にはスタンド花で華々しく店先を飾ったり、事務所など室内に飾る場合は胡蝶蘭や観葉植物などが一般的です。
大事なのはお店の雰囲気や広さを考えて、相手の方の負担にならないように心がけたいものです。
♪お誕生日や記念日のお祝いには?
喜んでいただくにはやっぱり、相手の方の好きな花や、好きな色を選んで贈るのがいいと思います。
もし、相手の好きな花などがわからない時は、贈る相手の服装の好みなどを基準に選んでみてはいかがですか。
例えばカジュアルな服装を好む方には、黄色やオレンジのミニバラとヒマワリやガーベラなどを合わせてみたり、
可愛らしいのが好きな方にはピンクのバラと小花のブーケ、豪華なドレスの似合いそうな方には、深紅のバラやユリを...という風に。
♪お見舞いにふさわしい花は?
病院に持っていく場合、一般的に香りの強い花(ユリなど)は避けたほうがいいでしょう。
また、真っ赤な花は血を連想させるといい、やはり避けたほうがいいとされています。
淡いパステル調の色合いの花などが、心も安らぎ喜ばれます。また、黄色やオレンジの花は元気の出る色なので人気があります。
また、花束よりもアレンジメントのほうが花瓶を用意する手間もかからず、お見舞いにふさわしいと思います。
♪お供えの花で気遣うことって?
亡くなられて間もない故人に贈る場合、49日が終わるまでは白い花を中心に淡い色彩の花でまとめるのが一般的です。
特に葬儀前の故人の枕もとにおく花は枕花といい白い花のみで飾ります。一周忌、三周忌となれば特に制約はありません。
故人の好きだった花を飾られてもいいのでは。
♪お花の色合わせはどうしたらいい?
花の色合わせは特に制約はありませんが、たくさんの色を使うより(例えば赤、黄色、ピンク、ブルー、など)シンプルに単色のグラデーション、もしくは2色ぐらいにまとめると失敗がありません。
当店は優しい雰囲気でお花を飾れるように、だいたい同系色 または同じトーンの花合わせをするようにしています。
濃い色の花を飾りたい時は、分量配分を調節したり、白や薄い色調のお花を間に入れると合わせやすくなります。